子どもたちの個性に合わせた

アプローチをおこないます

子どもたちはオトナよりも個性を前面に出してきます。そして成績もバラバラ。トップクラスの生徒もいれば、最下位に近いレベルの生徒も。また、心に傷を負った子どもや、自分のことをどうやって表現したらいいか悩み葛藤している子。学校に行きたくても行けず、不登校となっている自分を責め続けている子もいます。そんな様々な状況の子どもたちに画一的なアプローチなど出来るはずがありません。個々の性格を見極めて、ひとりひとり違った対応をする必要があると私たちは考えています。時にはカウンセリングを含んだ手法も実施しますが、各ご家庭の考え方やご事情への配慮も含め、保護者の方と一緒になって進めていくことを大切にしています。

あたりまえのことを提供し続ける
教室運営をめざします

私たちが一貫して守ろうとしていること…それは子どもたちに対しても保護者のみなさまに対してもわかりやすい誠実な対応をすること。決して極端なお客さま扱いをするわけではありません。常識的なことをちゃんとやっていくというシンプルな発想に過ぎないのです。「塾での子どもの様子が全くわからない」「入塾手続き以外で先生と話をしたことがない」「教室見学を断られた」思わず耳を疑うようなクレームが、学習塾業界では横行しています。業界特有の常識というものは、そのほとんどが一般には全く通用しないもの。私たちは、あたりまえのことをあたりまえに提供し、常にシンプルでわかりやすい情報発信と教室運営をめざし続けます。

ひとりひとり
​カリキュラムも進度も違います

塾は魔法使いではありません。通っているだけで成績が上がるのならば、誰も苦労はしません。成績アップには家での学習環境や親子のコミュニケーションも大きく影響するものです。そんな複雑な要素が絡む内容に対し、塾の都合で作ったカリキュラムを押しつけること自体意味がありません。私たちは、事前にカリキュラムの作成をしません。個別にその都度状況をチェックし学習する内容を決めていきます。個々の理解度や性格、学校の授業の都合、テストスケジュールなどによって臨機応変な対応をしています。目指すべき理解度についても、そのゴールは人それぞれ。全員が超難関校を目指す訳ではないのですから。

少し先の「みらい」を考えながら

​子どもたちと接しています

進学に対するアドバイスは偏差値や内申点、模擬試験のデータなどを主に使用しますが、それだけで行うのであれば誰にでも出来ること。市販本やWEBで確認をすれば大体のことはわかってしまいます。私たちは、子どもたちの夢、将来の職業やキャリアパスを意識した進学を考え、それを伝えるようにしています。必ずしも偏差値の高い学校に進学することが将来の夢への近道というわけではありません。様々な「選択肢」を子どもたちに提示することが出来てこそ塾の存在意義があると思っています。また、子どもたち自身も自分の未来を考えるきっかけが出来るように、日頃から少し先の将来を想像できるような声がけを実施しています。

Copyright © 2019 Prezziescope Inc. All Rights Reserved.