スイカ割りの公式ルール

August 4, 2015

 

夏のビーチで定番の遊びといえば「すいか割り」。皆さんも一度は浜辺や芝生の上で楽しんだことがあると思いますが、実はスポーツさながらの細かいルールがあることを知っていますか。1991年にJA全農がすいか普及のために公式ルールブックを作成しました。公式ルールには一体どんな内容が書かれているのでしょうか。まず、日本国産すいかを使用するようにと明記されています。すいかと、すいかを割る人の間の距離は5m以上7m以内とし、すいか割りで用いる棒は直径5cm以内、長さは1m20cm以内。手ぬぐいかタオルで目隠しをして、いざ競技スタート!スタートする時の回転は、右回りで回転数は5回と2/3回転。割る人の持ち時間は1分30秒で、時間内であれば3回まで棒を振ることができます。すいかに当たると1点、ひび割れができるとひび割れの程度で2〜4点、赤い果肉が見えると5〜10点という点数表を参考に点数をつけて勝負の判定をおこないます。勝者はすいかを食べる権利があり、敗者は残ったら食べられるという厳しい勝負の世界。ルールの最後には、「勝負の勝ち負けに関係なく、きれいにしゴミは持ち帰ること」とあります。今年の夏は、公式ルールに則ったすいか割りで盛り上がってみてはいかがでしょうか。

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