スポーツ用語の由来

August 30, 2015

 

スポーツの秋です。これから少しずつ涼しくなっていき、スポーツを楽しむのに最適な季節と言われています。今回は、日頃何気なく使っているスポーツ用語の由来を紹介します。

 

■アンカー

リレーの最後の走者などを「アンカー」といいますよね。英語で【anchor】と書き、船が流れないようにするために水底に沈めておく重りの役目を持った錨(いかり)のことです。もともとは綱引きの競技で最後尾の選手のことを綱を地面につなぎ止める重りの意味でアンカーと呼んだことに由来します。ここからリレーなどの最終走者をアンカーと呼ぶようになりました。また、スポーツ以外でもニュースキャスターや新聞などで取材した記事を最後にまとめる人も「アンカーマン」といいますが、これらも錨に由来しており、「最後にまとめる」や「重要なポジション」であるという共通点があります。

■サウスポー

野球の左腕投手や、左利きのボクサーのことを「サウスポー」といいます。サウスポーは、「南」を意味するサウス【south】と「手」を意味するポー【paw】という単語からできています。なぜ南を意味するサウスが使われているのでしょうか。この語源には諸説ありますが、アメリカの野球場は、日差しが邪魔にならないようにホームベースが西を向くように建てられました。投手がマウンドに立つと左腕が南側になるので、サウスポーという言葉が生まれたそうです。

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